トリニダード・トバゴ

カリブ海南部の二つの島からなるこの共和国は、スティールパンと、ロンドンからトロントまで真似られる謝肉祭を世に送り出しました。四旬節前の二日間、仮装、カリプソ、ソカが続きます。その根は、フランス風の舞踏会と、解放されたアフリカの人びとのカンブレーにあります。

写真:Idobi、CC BY-SA 4.0、ウィキメディア・コモンズより

この地図に載るトリニダード・トバゴの記事の中心は謝肉祭です。その前の数週間は催しと競演でうまり、街路の祝いは灰の水曜日の前の月曜と火曜に行われます。つまり日付は復活祭とともに動きます。

この謝肉祭は島の外へ大きく広がりました。トリニダード式の謝肉祭は、いまではカリブ海のほかの土地や国外の都市でも催されています。ロンドンのノッティングヒル・カーニバル、トロントのカリバナ、ニューヨークのレイバーデー・カーニバルなどです。

トリニダード・トバゴの祭り

トリニダード・トバゴ芸能

Trinidad and Tobago Carnival

On the Monday and Tuesday before Ash Wednesday, Trinidad and Tobago takes to the streets — J’ouvert at daybreak in mud, oil and paint, then bands of masqueraders in colourful costumes, steelpan and soca — in a carnival born of French balls and the Canboulay of freed Africans.

2027/02/08~2027/02/09算出

このページの出典

  1. Trinidad and Tobago travel advice: safety and securityUK Foreign, Commonwealth & Development Office · 2026年9月17日 閲覧
  2. History of Carnival and its ElementsNational Carnival Commission of Trinidad and Tobago · 2026年9月17日 閲覧